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トラックと正面衝突、ワゴン車の3人死亡…宮城(読売新聞)

 10日午前2時半頃、宮城県七ヶ宿町(しちかしゅくまち)の国道113号「西材木岩トンネル」入り口付近で、同県亘理町の荒木健二さん(75)が運転するワゴン車が、対向してきた山形県南陽市の高村仁さん(37)のトラックと正面衝突した。

 ワゴン車には亘理町内の4人が乗っており、このうち荒木さんと助手席の片岡敏男さん(76)、後部座席の片岡きみさん(73)の3人が、全身を強く打つなどしてまもなく死亡した。

 後部座席の佐藤直夫(ただお)さん(67)は重傷、トラックの高村さんは全身を打ったが軽傷で、いずれも意識はあるという。

 白石署で詳しい事故原因を調べている。

 現場は片側1車線の直線道路。調べによると、荒木さんたちは山菜採りに行く途中だったという。

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民主代表選 菅氏、余裕の表情 樽床氏は若さ前面に(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相の辞任表明を受け、3日行われた民主党代表選の出馬会見。菅直人副総理兼財務相(63)は質問に対し、「まだ代表にもなっていないので」との発言を繰り返しながらも、党内情勢をふまえてか、時に余裕の表情を見せた。樽床伸二衆院議員(50)は若さを押し出すものの、答えに詰まる場面もたびたびだった。

 菅氏は、事前に「立候補表明に当たって」と題したA4判の紙2枚を報道陣に配布。樽床氏と比べ、経験の豊富さをうかがわせた。

 首相に就任した際の組閣方針などを聞かれると、「仮定の問題をベースにいろいろ申し上げるのは差し控えたい」。質問に対し表情を変えずに明言を避ける場面が目立った。

 民放テレビ局の記者に「菅さんが代表になった時、真新しさという点からは若干劣る印象がある」と聞かれても、「民主党は給与の高いテレビ局の方よりもたくさんの資産を持っていない人が一般的」と皮肉り、「普通のサラリーマンの家に生まれた政治家として、こうした大きな役割をもし担うことができるとすれば、それは日本の政治にとって新しいことではないか」と答える余裕を見せた。

 財政再建策について問われると、身を乗り出し、熱っぽく持論を展開した。

 一方の樽床氏は「キーワードは世代交代」と強調。幼いころ、祖父がけがで失明したことに触れ、「父は苦労して私を育ててくれた。祖父や父の姿を見て、努力が報われる社会でなければという思いを強くした」と、政治信条を身ぶり手ぶりを交えて語った。

 ただし、前夜に出馬の意思を固めたということもあり、普天間飛行場移設問題への対応など、政策面での具体性の無さが目立った。出馬理由が煮詰まっていないとの指摘には、「批判は真摯(しんし)に受け止めたい」と準備不足を認めた。【曽田拓、福永方人、市川明代】

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11年に選挙制度改正―参院専門委=次々回から適用(時事通信)

 参院改革協議会の専門委員会(藤原正司委員長)は14日午前、国会内で会合を開き、2011年中に抜本的な選挙制度改革を盛り込んだ公職選挙法改正案を提出し、13年の次々回選挙から実施する方針を決めた。近く同協議会に報告し、正式決定する。
 同委員会は、07年参院選での「1票の格差」をめぐる訴訟で、最高裁が格差の是正を求めたことを受け、選挙制度の見直しが必要と判断した。具体的な制度改正は夏の参院選後に協議を始める。 

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【高速道路新料金】CO2は増える?減る? 国交、環境両省が正反対の試算結果(レスポンス)

国土交通省と環境省は7日、6月からの実施が予定されている、一部路線(37路線50区間)での高速道路無料化によるCO2排出量への影響についての試算結果を発表した。

それによると、国土交通省の試算では、CO2総排出量が0.1%減の微減となるのに対し、環境省の試算では0.1%増の微増になるとの正反対の結果が出た。両省では、今回の無料化について「自動車のCO2排出量全体に及ぼす変化はごくわずかで、ほぼ中立である」と歯切れの悪い見解を示し、今後の社会実験を通じて検証していくとした。

両省の試算方法で決定的に異なるのが、無料化によって鉄道など他の交通機関から乗り換える転換交通の見通し試算。

国交省の試算では、「計算手法の詳細が確立されていない」として、新たな自動車利用需要は誘発されないことを前提に、一般道から高速道路への転換に着目した試算を行った結果、CO2排出量は2005年度の排出量に比べ年間25万t減少するとの結果になった。

一方、環境省の試算では、無料化に伴う誘発交通量や鉄道から自動車への転換を考慮して試算した結果、自動車からのCO2排出量は同じく年間33万t増加するとの計算結果が出た。

《レスポンス 編集部》

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物品購入で不正経理3295万円=09年度会計監査まとめ−警察庁(時事通信)

 警察庁は22日、都道府県警や管区警察局などに対する2009年度の会計監査結果をまとめた。物品購入に関して総額3295万円の不適正な経理処理があったとして、返還を求めるとともに、改善策を講じるよう近く指示する。
 不正経理があったのは神奈川県情報通信部、栃木、福島両県警など27部署で、実際は09年度に物品が納入されたのに、書類上は08年度中に納入されたように処理したケースなどがあった。 

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迷走普天間どこへ…結びつき深い沖縄と米軍 現地ルポ(産経新聞)

 県外か県内か−米海兵隊普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移転問題が迷走を続けている。現政権が検討する徳之島(鹿児島県)への一部移転案も地元の反対が強く、新たに現行案である辺野古(沖縄県名護市)沿岸とほぼ同じ場所への案が浮上したが、すでに地元は移設反対の市長が今年1月の選挙で当選しており合意形成は難航必至だ。日米政府間の最大の懸案の舞台を取材した。(藤浦淳)

 ◇広くて美しい基地群

 海兵隊の航空基地である普天間飛行場は広大だった。米軍に許可された写真撮影のポイントからは、起伏ある土地にかいま見える滑走路(2・7キロ)の向こうに駐機する、複数のヘリコプターが見えた。

 飛行場の面積は大阪空港(約3・1平方キロ)より広い約4・8平方キロメートル。9割以上が民有地で、好転しない昨今の国内の経済状況のまま、この広大な土地を返還後に有効に再開発するにはかなりの努力が必要だと感じた。

 一方普天間に限らず、米軍基地はどこも広く美しい。兵舎や基地ゲートは必ず沖縄瓦を使った琉球仕様で、地元住民を招いての基地公開や祭りなどのイベントも開催するなど、地域の交流も盛んだ。

 「日本の皆さんに助けられています」と嘉手納空軍基地に所属するハッチソン第18航空団少佐。通訳やレストラン従業員など米軍関連の日本人雇用は8千人にのぼる。基地に出入りする業者も数多く、沖縄と米軍の経済的な結びつきは忘れてはならない。

 ◇海兵隊と移転問題

 米国には4つの軍隊がある。陸軍、海軍、空軍、そして海兵隊だ。海兵隊は戦争や紛争、災害の最前線に最初に送り込まれる部隊で、陸、海、空の要素を併せ持つ「自己完結型の精鋭部隊」(マイケル・アード海兵隊第三司令部報道部次長)だ。

 海兵隊第三司令部がキャンプ・コートニー(うるま市)にあって指揮下の部隊は日本全国で2万人以上。このうち沖縄に約1万8千人がいて、県内各地の基地(キャンプ)に駐留する。

 他にも嘉手納や海軍のホワイトビーチ(うるま市)などがある。いずれも有事には海兵隊との連携が重要だが、日本政府が示す普天間移転案に挙がっては消えることが、問題を複雑化させてきた。

 ◇軍事的合理性

 「コンビネーション」。アード氏は、ブリーフィングで何度もこの言葉を使った。陸上部隊と航空部隊の連携が、現場へ急行するために何より重要だというのだ。そしてそのために必要なのがロケーション(立地)だ。

 海兵隊員を現場へ緊急投入するヘリの航続距離は長くはない。日米合意の辺野古沿岸への移転も、辺野古に海兵隊のキャンプ・シュワブがあるから立地の優位性があり、アード氏の言うコンビネーションが発揮できるのである。徳之島や、すでに断念したホワイトビーチ沖移転案はこうした点からも実現の可能性が低いのが実情だ。

 さらに、沖縄本島の地勢的な条件も大切な「ロケーション」。軍事的に重要な台湾や朝鮮半島へ1日以内に急行できるからだ。

 こうした軍事的な合理性の上に生まれた辺野古沿岸部移転という現行案。これを上回る案を実現させることができるのか、5月末の結論が注目される。

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放鳥トキが「抱卵」中断=求愛行動は継続−環境省(時事通信)

 国の天然記念物トキの野生復帰を目指し、新潟県佐渡島で2008年から放鳥された計30羽(1羽死亡、1羽保護)のうち、産卵したとみられていた1組のペアが、卵を抱える「抱卵」を中断していることが16日、分かった。環境省によると、2羽は求愛行動を続けており、再び産卵する可能性もあるという。
 同省によると、このペアは昨年秋に放鳥された3歳雄と1歳雌。12日午後2時20分、2羽がいずれも巣から離れたのを同省職員が確認した。それ以降も巣周辺を中心に活動するものの、巣から長時間離れているという。 

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疼痛治療薬に関するライセンス契約が終了―持田製薬(医療介護CBニュース)

 持田製薬は4月13日、同社が創製した疼痛治療薬(TRPV1拮抗薬)に関する米ワイス社(昨年10月に米ファイザー社に統合)とのライセンス契約を終了したと発表した。持田製薬は2008年に、ワイスに全世界での開発・製造・使用・販売の独占的実施権を許諾。これを受け、ワイスは臨床開発入りに向けて研究を進めていたという。契約終了に至った理由について持田製薬では、「ワイスがファイザーに統合され、その中で開発プログラムの見直しが行われたことが要因の一つと聞いている。それがすべてかどうかは分からない」(広報室)としている。

 また、今後の研究開発方針については「開発を進めていきたい。新たな導出先を探すことが一つのオプションになる」(同)としている。この疼痛治療薬は、痛みを伝達する神経細胞に分布し、カプサイシンなどの刺激により作動する「TRPV1」の機能を阻害し、炎症や神経障害による疼痛を抑制する効果が期待されているという。


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ランドセルしょって、ペンギンお散歩(読売新聞)

 松江フォーゲルパーク(松江市大垣町)のペンギン5匹が、職員が作った「ランドセル」を背負って園内を散歩し、愛嬌(あいきょう)を振りまいている。

 18日まで。

 今まで、クリスマスにはサンタクロース風、お正月にはしめ縄、年明けには今年の干支(えと)のトラ柄ファッションを身にまとってきた。今回は新入学の時期とあって、4羽が<ピカピカの1年生>風に名前入りのランドセルを背負い、子ペンギンの「まさひろ」は黄色の幼稚園バッグを肩にかけて、よちよち歩き。

 春休みを利用して両親と訪れた山口県宇部市の小3蝶野大翔(ひろと)君(8)は「小さなランドセルを背負い、歩く姿がかわいい」と話した。

 散歩ショーは開館日の午前10時30分と午後2時の2回行われる。

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